
こんにちは。ブルックスオフィシャルブログ、略してBOBです。
明日も会社なのに…時計を見たら、もうとっくに日付変わってる!!
あなたはいかがですか?
本当は早く寝たほうがいい。何なら本当はとっくに眠いのに。
睡眠不足が体にもお肌にも悪いのは十分わかっていて…起きている。
半目になりながら、スマホでずーっとスクロールしてフリマの商品を見ていたり。
某ゲームでボーっとしながら、何かを作るわけではなく、ひたすらまっすぐに穴を掘り進めていたり。ひどいときは、電気点けたまま寝落ち。
布団に入っているだけマシですが、友人の場合は、冬場にスマホを見ていたら、ホットカーペットの温もりに負けて床で寝てた…なんてことも。
眠いのに何故夜更かしをしてしまうのだろう?と「眠いのに夜更かし」で検索したら、これが『リベンジ夜更かし』というものだと知りました。
『リベンジ夜更かし』は、日中に自由な時間が取れなかった分を、夜の自由になったときに取り戻そうという行動のこと。
仕事、家事など、やるべきことに追われて一日が終わると、布団に入ったのにぐるぐると思考が始まり、「今日も家と会社往復して、あっという間に夜で、疲れたし好きなことできる時間なかったな…。」と、なんとなくスマホに手が伸びる。
ようやく1日の全てを終わらせた遅い時間に「やっと自分だけの時間!」となって、夜更かし行動に走ってしまうようです。
その代償は翌朝の寝坊だったり、起きられたとしても、もの凄い眠気が残るなど、後悔しかない状況。
『リベンジ夜更かし』は、リベンジと言いながら、結局は自分との闘い。
好きなことだけしていいし、誰にも左右されない時間だから、「30分ぐらいなら問題ないでしょ」と、自分に甘くなってしまうのが自由になった夜の時間の怖いところ。
結局は少しずつ睡眠負債を溜め込んでいく(怖い書き方してごめんなさい)ため、リベンジではなく、自分にダメージを与えているようなもの。
じゃあどうすれば?
いくつか調べたところでは、やりたいことをやれる時間を少しでも早めの時間に確保したり、自分を労ってあげると『リベンジ夜更かし』の傾向は落ち着くようです。
日常で自分を労う例としては、朝起きた時が楽しみになるような朝ごはんや、ちょっといいコーヒーを用意する…など。
とはいえ私の場合、朝に何かをするのはキツい。
休日以外はやはり寝る前の時間になってしまうので、即やめる!というものではなく、やってもいいけれど日付変わる前にやめる(23時までにやめたら自分に花丸!)ことと、ベッドから離れたところにスマホを置く(スマホを目覚ましにしていると、音を止めに行くのもベッドから出る必要があるので一石二鳥)ということを実践してみたら、最近はほぼ日付変わる前には眠るようになりました。
実際に睡眠時間が安定してくると、それまでの起きた時のダル重さも軽減したような気がします。
『リベンジ夜更かし』卒業まではまだ道半ばというところですが、日々の自分に花丸つけながら、ゆるっとやっているところです。