
こんにちは。ブルックスオフィシャルブログ、略してBOBです。
寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
寒くなってくると、自然と恋しくなるのが温かいスープ系の料理。カレーやビーフシチューももちろん大好きですが、私が特に惹かれるのはホワイトシチューです。少し大きめに切ったじゃがいもがゴロッと入った、コクのあるシチューにパンを添えて……。
想像しただけで、思わずお腹が鳴ってしまいますよね。
そんなホワイトシチューについて、先日テレビ番組で面白い話を耳にしました。
同じスープ系の料理でも、カレーやビーフシチューは外食する機会が多いのに、ホワイトシチューはあまり外で食べないよね、という話題です。
その理由は大きく二つあるそうです。
一つ目は、カレーやビーフシチューはスパイスや具材の組み合わせによって、味のバリエーションがとても豊富なこと。
一方で、ホワイトシチューは味の方向性が比較的限られているという点。
そして二つ目は、市販のルーの完成度があまりにも高く、プロの料理人が作っても差別化が難しいということでした。
番組では、市販のルーで作ったホワイトシチューと、プロの料理人が作ったホワイトシチューを道行く人に食べ比べてもらい、どちらが美味しいかアンケートを取っていました。
その結果は、なんと市販のルーの勝利。
理由として多かったのが、「いつも食べている味に近いから」という声でした。
つまり、私たちにとって“いつもの味”こそが、“美味しい味”なのかもしれませんね。
外食しなくても、家で手軽に、しかもお手頃価格で美味しいホワイトシチューが食べられるのは、本当にありがたいことです。
寒い冬、心も身体もじんわり温めてくれるホワイトシチュー。
今夜のメニューにいかがでしょうか。