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2018
6/21

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銅製マグでキリっと冷えたアイスコーヒーを

20180621_1蒸し暑い梅雨、梅雨明け後に照りつける強い陽射し。これからの時期、アイスコーヒーを飲む機会も増えますね。キラキラ水滴が光るグラスに注がれたアイスコーヒーは見た目も涼やか!

ですが、最近、人気のコーヒーチェーン店や専門店などで、アイスコーヒーがグラスではなく昔ながらのなつかしい金属製のマグで提供されるのをよく見かけるようになりました。昭和の喫茶店で使われていたイメージの銅製マグ。なぜ今、見直されているのでしょうか?

■熱伝導率の高さが最大のメリット

20180621_2レストランのキッチンに大小さまざまな種類の銅製鍋が掛かっているところを見たことはありませんか?銅の特長は、なんといっても熱伝導率の高さ。冷たいものだけじゃなく熱もムラなく伝わるため、銅製の鍋やフライパンはプロの料理人も愛用する優れた調理器具なのです。

冷たいものはその冷たさをキープするので、銅製マグはアイスコーヒーなどアイスドリンクを飲む際に適しているんですね。よく冷やしたドリンクを入れることで、氷が少なくても冷たさが変わりにくく飲み物が薄まらないというメリットもあります。

■銅製アイテムでコーヒータイムを素敵に

20180621_4ドリップに適した湯量を調整できるため、コーヒーを淹れるときに適した道具、ケトル。そのケトルも銅製を使うことで、鉄瓶より軽くアルミより熱が一気に回り、素早くお湯が沸きます。銅製ケトルとマグは実用性も高く、質感がインテリアとしても魅力があり、コーヒータイムを素敵にしてくれます。

また、銅製アイテムは色も皮製品と同じく、使い込むことで変化します。毎日のコーヒータイムで使っていくうちに深い飴色に変わり、時間が経つほど愛着が増していきます。20180621_3美しい色彩やモダンな光沢、加工のしやすさからインテリア製品にも使用されるなど、銅製アイテムは魅力いっぱい!

■銅製マグのお手入れについて

いつまでも大切にしたい銅製アイテム。長く愛用するにはひと手間かけてあげてください。それは使用後、すぐにお手入れすること。

銅は酸や塩分に弱く、使用後そのままにしておくと変色してしまいます。洗った後は水分がのこらないよう、しっかり乾燥させましょう。銅が緑色に変色する緑青(ろくしょう)が気になる場合は、酢に少量の塩を混ぜたものでやさしく研いてください。

 

銅製アイテムは、大事に使えば一生もの。鍋やフライパンなど、キッチンツールを集めてみるのも楽しいですね。

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投稿日:2018年6月21日  カテゴリー:お楽しみ
銅製マグでキリっと冷えたアイスコーヒーを」への1件のフィードバック

学生時代に、神戸へショッピングに行った時お気に入りのコーヒー専門店で頂くアイスコーヒーにはいつも銅製カップだったのを今だ懐かしく覚えています。連れも冷たいコーヒーに感心していましたね。

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