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2018
11/15

保育園で娘の面談がありました。
娘も私も大好きな担任の先生はとても頼りがいがあり、私はいつも先生の包容力に甘えて自分のことばかりを相談してしまうのです。
面談は一対一。毎日慌ただしく子を預けて出かけてしまうのでゆっくり話す機会はなかなかなく、面談は先生とたっぷりお話ができる貴重な時間。
娘の対人関係の悩みを話すと、先生は中学生になる娘さんの名前を出して話をしてくれました。
その瞬間、目の前にいる担任の先生が一人のお母さんとして見えました。人にはみんな名前があり、“うちの子”ではなく名前を聞くだけで会ったこともないその娘さんの顔や声が見えるような気がしました。

2018
11/8

ハンガー、ティッシュ、ピンク。
衣紋かけ、ちり紙、桃色。
日本語よりも英語の方が身近になっている表現は沢山ある。
子どもが英語の勉強をしていても日常的になっていてわざわざ覚える必要のないものも多く感じる今日この頃。
そんな中、意外な言葉があった。“ソックス”だ。
ソックスという言葉が6歳の娘の口からなかなか出てこない。
終いにはソックスってなに?という娘。ああそういえば、“くつした”は“くつした”であり、“ソックス”とは最近言わないな。自分が子供の頃は”ソックス”の方が馴染みがあったというのに!
英語は日本語に入ってくるとばかり思っていたけど、使わなくなる英語もあることにとても驚いた出来事でした。

2018
11/1

トイレの音消し機能がとても大きな音で慌てるときがある。
そんな時私は思わず「音を小さくする」ボタンをいつも2度押してしまう。
するとちょうどいい大きさになる、と感じる。1度だけだとまだ少し大きいような。
そんなことが何度か続いたので、これはもしかしたら2回押すと丁度良くなるように設定されてるんじゃないかと思った。
世の中には思わず2度やってしまうことが色々ある。ティッシュを取り出すときも思わず2枚、咳払いも2回。パソコンでダブルクリックしてファイルが2回開いてしまうこともある。
トイレの中で思考を巡らせていたら、ドアノックに思い至った。
そう、1回では風のいたずら。2回ノックすることで人の意思を伝えているんだ!
街角ですれ違うイケメンを2度見してしまうことも人の本能的な意思なのかもなぁ。

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