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2018
8/16

先日実家に帰省中にピンクの電話を見付けました。ダイヤル式の懐かしい公衆電話です。
それを見た6歳の娘が「これなあに?」と聞いてきました。
色々触ってみてもやはりそれがなんなのかはわからない様子でした。
そういえば7年くらい前、こんなことがありました。
まだ流行り始めのスマートフォンを落としてしまったときのこと。
「カメラみたいな、テレビみたいな四角いものが落ちてましたよ。」と届けてもらいました。
もしかしたら20年後くらいの子どもも、スマートフォンを見て「これなあに?」と屈託もなく聞くのかもしれません。

2018
8/9

何年か前に、当時2歳だった娘がキャラクターがお尻側にデザインされたパンツをどうしても前にして穿いてしまうというコラムを書きました。
お尻にデザインされていては、当の本人がそれを見ることができません。
それから数年後。そんな子ども達の気持ちを知ってか、前面にキャラクターがデザインされたパンツを見付け購入しました。
すると、なんということでしょう。
6歳になった娘は前にあるそのプリントをわざわざ後ろにして穿いていたのです。
数年の時を経て、子どもは他人を意識するようになったのでしょうか。それともデザインは自分のものではなく他人のためのものという悟りを2歳のあのパンツで刷り込まれてしまったのでしょうか。
お風呂上りにパンツ一丁で踊る娘を見て、複雑な気持ちになったのでした。

2018
8/2

連日の猛暑。テレビではひっきりなしに熱中症対策の特集が放送されています。
そんな中、あるフレーズが気になりました。
「ためらわずエアコンを使いましょう」
この“ためらわず”という言葉。ためらうという言葉の否定語なのですが、よく歌の歌詞で出てきそうな言葉です。
“極力”という表現ではなく“ためらわず”という言葉を使うことで迷っている人の背中を押してくれる表現です。
グレーゾーンや多くの価値基準が多い中、この「ためらわずエアコンを使いましょう」というアドバイスはいろんな場所で使えるんじゃないかと思いました。
「ためらわず電話する」
「ためらわずに下の名前で呼ぶ」
「ためらわず自転車の補助輪を両方とも外す」…。これから多用してみようと思います。

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